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製作者のご案内

プロフィール

1947年:工房長:占部英明 京都市に生まれる

1966年:クラシックギター、フラットトップギターの製作を始める

1967年:茶木弦楽器製作所にてアーチドトップギターを製作

1971年:独立し占部弦楽器製作所をはじめる。主にアコーステックギターを製作

1975年:訪米、マーチンなどの工場を訪問。各メーカーのアフターサービスを開始。楽器アクセサリーのデザイン及び製作

1980年:寺院建築、仏具を製作。木工技術が評判となり、文化財、仏具の修理、修復も始める

1997年:ウクレレ製作を開始

2001年:長男・直宏、ウクレレ製作に参加

2014年:工房移転 2014年10月下旬 新しい工房で本格的に稼働 現在に至る


メッセージ

15歳の時におぼえたギターの楽しさ、19歳で飛び込んだ“楽器づくり”という世界。木という素材と向き合い、アコーステックサウンドに魅せられて約50年が経ちました。

占部弦楽器製作所、この京都の小さな工房から、今まで積み重ねてきた弦楽器製作の技術を生かし、全国そして世界に向け、ウクレレを始めとした美しくそして楽しい音色を奏でる弦楽器をこれからも製作していきたいと思います。


占部英明